北朝鮮への追加制裁案まとまる 「拉致解決」の定義明確にetc…★2008年11月22日
■北朝鮮へ追加制裁案、自民党特命委がまとめる : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
自民党の拉致問題対策特命委員会(古屋圭司委員長)は21日午前、北朝鮮に対する追加制裁を盛り込んだ北朝鮮人権法改正案をまとめた。
拉致問題が進展しない限り、国際開発金融機関の対北朝鮮援助を阻止することを、日本政府の努力義務とする内容だ。早ければ来年の通常国会に議員立法で提出したい考えだ。
改正案ではこのほか、〈1〉拉致された国民の安全が確保され、速やかに帰国する〈2〉拉致問題の真相が究明される〈3〉拉致の実行犯が日本に引き渡される――の3条件を満たした状態が「拉致問題の解決」であると明記する。
■残るは「女性総理」!自民党内では早くも“ポスト麻生”:社会:スポーツ報知
迷走を続ける首相を尻目に、自民党内では早くも“ポスト麻生”の動きが出てきている。衆院が任期満了を迎えるのが来年9月。直前の8月に総裁選を行い、そのまま解散総選挙に突入する、という青写真だ。
政治評論家の有馬晴海氏は「若さの安倍さんがダメで、老かいな福田さんもダメ。さらにセレブの麻生さんもダメとなると、次は『女性総理』しかないという雰囲気」と語る。
となると、候補として考えられるのは、小池百合子元防衛相(56)に野田聖子消費者行政担当相(48)、そして小渕優子少子化担当相(34)の3人だ。「小池さんはこの前の総裁選で、不人気ぶりが分かった。小渕さんでは経験が足りない。マルチ問題で批判を浴びたが、『野田さんでいこう』という話がある」(有馬氏)。
■疑似科学やオカルト… なぜ、だまされるのか?(産経新聞) - Yahoo!ニュース
霊視や前世占い、占星術といった「スピリチュアル(精神的な、霊的な)世界」がブームだ。それらを扱うテレビ番組は軒並み高視聴率を獲得し、ベストセラーになる出版物も多い。だが、中には疑似科学やオカルト現象を妄信し、だまされて被害にあう人もいる。
科学の視点で批判してきた立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長の安斎育郎さんは「『思い込み』と『欲得ずく』が錯誤への落とし穴」と注意を呼びかける。
例えば、スプーン曲げ。丈夫な金属のスプーンを指で軽くさすっているうちに、ぐにゃりと曲がり、客席からは驚きの声が上がる。だが、これは支点、力点、作用点をうまく利用しただけ。要領さえつかめば簡単に曲がるという。
「目の前で自分の理解を超えたことが起こったとき、超能力と思わずに、なぜ、こんなことが起きるのか、と考えてほしい」と安斎さん。「あの人の言うことだから、本当だろう」という主体性の放棄も、自らの心をだます行為だ。「自分の目でしっかり確かめ、自分の頭で判断する習慣を」と呼びかける。
■ノキア:日本で携帯電話事業に参入へ 端末メーカーで初 - 毎日jp(毎日新聞)
携帯電話端末世界最大手のノキア(本社・フィンランド)は09年3月にも日本で携帯電話通信事業に参入する。NTTドコモから通信回線を借り、独自の通信サービス事業を始める。携帯端末メーカーが通信事業を手掛けるのは国内では初めて。
ノキアは2月から、富裕層を対象にした1台数百万円の高級携帯端末ブランド「ヴァーチュ」の販売を始め、3月に通信サービスを開始するとみられる。
ドコモと競合しないよう、「iモード」や、携帯向け地上デジタル放送「ワンセグ」などのサービスは提供しない方向だ。
■「恋人同士で無料通話できてしまう」,NTTドコモが2in1の個人異名義契約を禁止へ:ITpro
NTTドコモは2008年11月21日,1台の携帯電話で二つの電話番号とメール・アドレスを利用できるサービス「2in1」の提供条件を12月1日から変更すると発表した。
変更の理由は「ユーザー間の不公平性をなくすため」(NTTドコモ)。同社によると,2in1を異なる個人名義で契約できるようにすると,「裏技のような使い方ができてしまう」という。
例えば恋人同士のXとYがいるとする。Xの携帯電話で2in1を契約してAナンバー契約をX名義,Bナンバー契約をY名義とすると,Yが所有する別のドコモ携帯電話との間で家族内割引サービスを適用できる。この結果,XとYとの間で24時間無料通話(国内)が可能になるという。
■マイケル・ジャクソン、イスラム教に改宗−英サン紙 Web-Tab - ショウビス Showbiz - ウェブタブ
マイケル・ジャクソン(50)がイスラム教に改宗し、名前も「ミーカーイール(Mikaeel)」に改めたようだ。英サン紙(電子版)が伝えた。
宗教団体「エホバの証人」の信者だったマイケルが改宗したのは、新作アルバムの制作がきっかけとなったようだ。イスラム教徒であるプロデューサーとソングライターの2人と出会ったことに影響されたものと見られている。
■ミャンマーコメディアン禁固刑45年 - MSN産経ニュース
ミャンマーの人気コメディアンのザルガナル氏に21日、45年の禁固刑判決が言い渡された。ミャンマー軍政は11日には1988年の民主化運動指導者ミン・コー・ナイン氏ら23人に65年の禁固刑を下すなど、長期の禁固刑を連発している。
AP通信によると、ザルガナル氏は、電気通信法に抵触したことなどが理由とされるが、詳細は判明していない。
以上、今日のニュースまとめでした。
※おまけ:ビン猫ができるまで
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コメント
おおっ、ニャンコ、頑張ってよく脱出した!
しっかし、日本は混迷を極めとりますなー、憂国。。。
投稿: かぴぱら | 2008年11月22日 (土) 17時50分
>かぴぱらさん
猫は出てこれるのか心配しましたが、出られてよかったですねー。
日本の政治はかなり行き詰まってますね。
こういうときは若い議員がもっと台頭してこないと、首をすげ替えるだけでは何も変わらないと思います。
投稿: 管理人 | 2008年11月22日 (土) 21時58分