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2009年2月24日 (火)

天下り“世襲”が103にのぼる

総務省が民主党の「渡り問題プロジェクトチーム」に提出した資料で、独立行政法人や特殊法人などで、省庁からの天下りによる再就職者が5代以上続いているポストが103に上ることが明らかになったそうだ。

役職別に見ると、54の理事長職、11の会長職、38の専務理事職のポストに対し、同じ省庁からの天下りによる再就職者が5代以上連続して就いていました。
Ws000096最も人数が多かったのは厚生労働省で、労働者健康福祉機構の理事長や社会保険診療報酬支払基金の理事長など、26のポストに5代以上続けて天下りによる再就職が行われていたという。

こうした悪習がなくならいのであれば、もはや天下りポストそのものをなくしてしまうしかない。

一度、独立行政法人や公益法人を廃止して、数年間様子を見る。そのうえでないと困る団体だけ復活・再編する。もちろん職員はみな民間からだ。

こういうのを「改革」っていうじゃないの?

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コメント

天下りお断りしますm(_ _)m

投稿: しわしわ | 2009年2月24日 (火) 21時10分

天下り+渡りの凶悪コンボ技は許せないです。国民の利益を考えないやつはエリートとは言わないです。

投稿: 管理人 | 2009年2月25日 (水) 08時10分

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