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2009年2月19日 (木)

米歴代大統領の総合ランキング発表

米ケーブルテレビ局のC─SPANが実施した、歴史学者による歴代大統領の危機管理力などの評価で、今月12日、生誕200周年を迎えたエイブラハム・リンカーン第16代大統領が総合ランキングで1位となった。
リンカーン大統領は総合902ポイントで、次点のジョージ・ワシントン大統領の854ポイントを上回った。

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一方、ジョージ・W・ブッシュ前大統領は36位と最下位グループに入った。

3位はフランクリン・D・ルーズベルト第32代大統領(837ポイント)、4位はセオドア・ルーズベルト第26代大統領(781ポイント)、5位はハリー・S・トルーマン第33代大統領(708ポイント)だった。
一方、最下位は南北戦争を回避できなかったジェームズ・ブキャナン第15代大統領で、227ポイントだった。
ブッシュ前大統領は、経済政策部門・外交政策部門でも最下位グループだった。

政治家は、後世に評価されることも多いが、今の麻生内閣のように、誰がどう考えても絶対にダメというケースもある。
今日本人は、そのレアケースに直面しているのかも知れない。

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コメント

ケネディは微妙な位置だったということでしょうか?

投稿: かぴぱら | 2009年2月19日 (木) 18時59分

やはり戦争に勝った時などはポイント高いようですね。
ケネディは冷戦時代でキューバ危機もありましたから、そのぶん減点されているかも。

投稿: 管理人 | 2009年2月19日 (木) 20時08分

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