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2009年2月15日 (日)

ピーター・ガブリエル、アカデミー賞授賞式での演奏辞退

映画『ウォーリー』の主題歌「Down to Earth」でアカデミー賞歌曲賞にノミネートされているピーター・ガブリエルが、演奏時間が65秒間に短縮されたことに抗議し、授賞式での演奏を辞退すると発表したそうだ。

ガブリエルのウェブサイトに掲載された声明によると、ガブリエルは、特別出演扱いで短時間しか演奏できないことを知り、「少しばかり抗議する」ことにしたという。「一曲丸ごと演奏できると思っていたが、プロデューサーが来場者数の減少を受けてプログラムを変更した。それで、授賞式での演奏を辞退することに決めた」
Ws000091アカデミー賞の主役はたしかに俳優や映画スタッフだが、たとえ1曲でも制作に携わっているのだから、もうちょっと考えてくれないか? ということらしい。

しかし、授賞式には参加するとのことで、「ちょっとした抗議」といったところだろうか。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

気持ちはわかります。。。。。

投稿: かぴぱら | 2009年2月16日 (月) 18時38分

音楽好きの自分から見れば、たしかに「何でこんな小さい扱いなの?」っていう感じです。

投稿: 管理人 | 2009年2月16日 (月) 19時47分

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