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2009年2月 5日 (木)

ワーナーが高音質SHM-CDで名盤50選を発売

ワーナーミュージック・ジャパンは、高音質ディスク「SHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)」で名盤50選を発売した。レッド・ツェッペリンやイーグルス、ディープ・パープルなどおなじみの作品が、マスター音源に限りなく近い音質で蘇った。

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「SHM-CD」はユニバーサルミュージックと日本ビクターが共同開発。読み取り面の素材に液晶パネルなどに使う透明度の高いポリカーボネートを使用しており、より正確に音の信号が伝わり、リアルな音の再現が可能になった。高級オーディオでなくても旧来のCDとの音色の差がはっきり分かるのが最大の特徴だ。

マスター音源に限りなく近い音質だそうで、「ホテル・カリフォルニア」のイントロの12弦ギターの音などもよりクリアに響いてきそうだ。

地デジのように機器を買い替える必要もなく、従来のCDプレイヤーでも効果が実感できるところがうれしい。

売り上げが減少しているCDだが、こうした新技術によって、再び息を吹き返して欲しいものだ。

元記事:「ワーナー、高音質ディスクで名盤50選」:イザ!

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コメント

ほほーっ、聴いてみたいもんですなー

投稿: かぴぱら | 2009年2月 5日 (木) 19時42分

クラシックのSHM-CDは聴いたことあります。
低音より、高音のクリアさが耳に残りましたね-。

投稿: 管理人 | 2009年2月 5日 (木) 20時07分

まずパープルを揃えたいです!

投稿: しわしわ | 2009年2月 6日 (金) 20時00分

SHMの出現でCDに完全に見切りを付けました。CD買うくらいならダウンロードで良いです。ふざけすぎですよ。
今は専らSACDです。やるならここまで真面目にやれです。

突然失礼しました

投稿: hkigaeru | 2009年2月14日 (土) 20時50分

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