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2009年4月11日 (土)

「資本主義より社会主義」 米国で、資本主義への不信感高まる

40211162米国人で「資本主義が社会主義より優れている」と信じているのは全体のわずか53%のみだということが、最新の世論調査の結果、明らかになった。

20%の人たちが社会主義のほうが好ましい経済システムだと回答しているという。この驚くべき結果は、米国では過去数十年間で最悪とされる不景気で苦境を強いられる中、資本主義への不満が高まっていることを示唆している。

前年12月のオバマ政権発足前の調査では、70%が自由市場経済が好ましいと答えていた。

前月に実施された別の調査では、米国人3人のうち2人が、大きな政府やビジネスが手を結び、消費者や投資家の利益を損ねていると回答している。

一部の人に富が集中する「自由競争」の資本主義は、資本家を太らせ、民衆は搾取されるという図式が、金融危機で隠しきれなくなったのではないだろうか。

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