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2011年12月23日 (金)

ゲームの「3D酔い」はなぜ起こる? 症状軽減には「酔い止め薬」が有効

イギリスのニュースサイト「The Guardian」にて、ゲームにおける「3D酔い」についての興味深い考察記事が掲載されています。それによると、ゲームの3D酔いは、市販の酔い止め薬か、またはプレイヤー自身が徐々に「慣れる」ことで改善できるとのこと。

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記事内では、実際に市販の「Joy-Rides」という薬を服用してゲームに臨んでいるが、結果、いつもなら30分ほどでプレイを続けられなくなってしまうところ、74分間にわたってゲームをプレイできたとのこと。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1112/22/news090.html

最近のゲームは3Dが多いので、酔う人は選ぶゲームも限られてしまうだろう。かと言って、薬を飲んでまでやりたいゲームがあるのかと言えば怪しいところだろう。

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