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2011年12月23日 (金)

金総書記の遺体、永久保存なら年間の維持費は980万円

北朝鮮の金正日総書記の遺体は父親の金日成主席と同じように防腐処理を施した上で永久保存される可能性が高いとみられるが、その際の維持費は毎年80万元(約980万円)に上ると推定されている。

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金正日主席の遺体は、防腐処理を施した上で平壌郊外の錦繍山(クムスサン)記念宮殿に安置されている。

遺体の防腐処理は旧ソ連の技術で行われた。現在はロシアで最高の技術を持つ機関が維持・管理を任されているという。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=57220

ロシアのレーニン廟には、ソ連建国の父レーニンの遺体が永久保存されているが、果たしてレーニンはそれを望んでいるのだろうか。
労働者・人民の解放のために革命を起こしたレーニンは、決して望んでいないと思う。

人民を蔑ろにしてきた金親子は、2代にわたって遺体をさらされるのも当然の教訓かもしれない。

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