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2011年12月14日 (水)

米一ドル硬貨の発行中止、公費の無駄遣い削減で

米ホワイトハウスは13日、一ドル硬貨の通常発行を中止すると発表した。公費の無駄遣い削減の一環で、米財務省によると年間5000万ドル(約39億円)の支出カットが期待できるという。

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米造幣局は2007年から16年の予定で、歴代大統領の肖像をあしらった一ドル硬貨を年間4種類発行。発行当初は注目されていたが、使い勝手が悪いなどの理由で人気を失ったもようだ。

12年春に発行予定の第21代大統領チェスター・アーサーの一ドル硬貨は、収集家向けに枚数限定で発行するが、価格は額面を大幅に上回る見通しで「納税者負担にならない水準」になるという。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/538346/

日本にも二千円札というトラウマがあったような気がする。やはり使い勝手が悪いものが廃れてゆくのは万国共通のようだ。

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