2009年6月24日 (水)

「トランプ勝負」で選挙の決着をつけた米アリゾナ州の町

Thumbnail 米アリゾナ州フェニックス郊外の砂漠の町ケーブクリークで15日、同票で並んだ町議候補2人が「トランプ」で決着をつけるという珍事があった。

トーマス・マクガイア候補(64)とアダム・トレンク候補(25)は、先月行われた町議会議員選挙でそれぞれ660票を獲得。票の再集計には手間と費用が かかりすぎるため、町の有力者らは「このような事態に際しては、“運がものをいう勝負事”で解決すべし」とする1925年の法律にのっとることを決定した という。

大昔なら銃による決闘が行われていたところだろうが、今回はトランプ勝負で決着がつけられることに。同日、町役場で行われた “決戦”では、カウボーイハットの中で6回シャッフルされたトランプを両者が1枚ずつ引いた。その結果、マクガイア候補は「ハートの6」、トレンク候補は 「ハートのキング」を引き、トレンク候補の当選が確定した。

惜しくも敗れたマクガイア候補は、10年前にニューヨーク郊外から引っ越してきた当時からケーブクリークは“一風変わった町”だと思っていたとコメント。その理由は、訪れたバーの店内にウマが当たり前のように陣取っていたからだという…。

| | コメント (0)

2009年6月 6日 (土)

史上9番目の大当たり 米宝くじで229億円!

米国の宝くじ「パワーボール」で約2億3200万ドル(約229億円)が当たったと、米サウスダコタ州のニール・ウォンレスさん(23)が5日、名乗り出たそうだ。

Amr0906061146007n1_2

父母と3人で牧場で働くウォンレスさんは、家畜のえさを買いに行くついでに宝くじを購入し、幸運を手に入れた。当たり券を買ったのは「ウィナー(勝者)」という町のコンビニだった。

賞金の一括払いを選んだウォンレスさんが実際に受け取る額は、税金分を差し引いて約8800万ドル(約86億6千万円)。「馬に長い時間乗れるように牧場をもっと広くできたらいいね」と話している。

こういう欲のない人がドカンと当ててしまうのが宝くじの醍醐味だねえ。

| | コメント (2)