2009年3月 5日 (木)

中国人から見ると、日本の漢字はチョー難しいらしい

1jpg麻生首相が漢字の読み方をしばしば間違えたことは中国でも大きく報道されたらしい。
中国人にとって、一国のリーダーが漢字の知識に乏しいことは、ほとんど考えられないため「能力的に問題があるのでは」との見方も広まった。

だが一方で、ほとんどの漢字で読み方が1種類しかない中国と違い、日本語ではひとつの漢字に多くの読み方があることが普通であり、複雑だという考えもあるようだ。

中国誌「新世紀週刊」は、日本人にとって漢字を正しく読むことは難しいと紹介。その理由として、読み方の多さを挙げた。ひとつの文字に音読みと訓読みの2種類があるだけでなく、音読みにも「唐音」、「宋音」、「呉音」など数種類が存在。「人」という字の場合、状況に応じて「ひと」、「じん」、「にん」などと使い分ける必要があり、「一」にいたっては7種類も読み方があると主張した。
日本人から見ると、単純に全部漢字で書いてる中国ってすごいなあと思うが、先方もそのようである。

「漢字かな混じり文」という独自の優れた言語に発展した日本語の美しさや利便性をあらためて感じたニュースだった。

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2009年2月 7日 (土)

運転免許――771回試験に落ちてしまった女性

2005年以来、ほぼ毎日のように運転免許の筆記試験を受け続けていた韓国人女性(68)が、771回目のテストも不合格になってしまったという。

ソウルの南方約240キロの全州在住の女性で、初めて受験したのは2005年4月のこと。月曜日に771回目の試験にチャレンジしたが合格点は取れなかったという。女性は再度試験を受けると話しているが、いつかは明らかにしていない。

Untitled なぜそんなに免許が欲しいのか、よほどの事情があるのか、意地になっているのか……?
さすがに警察も同情しているようで、交通担当警察の警察官は「女性が不合格になる度、いつも気の毒になります。合格したら、記念碑を作ってプレゼントしようと思っています」とコメントしているそうだ。

いっぺんに2つ以上のことができない自分も、たぶん受からないと思う。人には得手、不得手があるものだなあとつくづく思った。

元記事:771回目の運転免許筆記試験も不合格…… | エキサイトニュース

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