2011年12月13日 (火)

盗撮用としか思えない…シャッター音消すアプリ

スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)を使った盗撮被害が増えている。警察当局は、シャッター音を消せるアプリ(ソフトウエア)の普及が背景にあると指摘するが、業界側は「利用者のマナーの問題」とし、国も「行政指導する根拠となる法律がない」と手をこまねいている。

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11月12日、埼玉県川口市内の駅の上りエスカレーターで専門学校生の女性のスカート内をスマホで盗撮した男が逮捕された。取り調べに対して、男は「気付 かれないように音を消すアプリを使った」と供述したという。また、9月に東京都内でスマホを使い、女性の下着を隠し撮りしたとして逮捕された男も、過去に およそ20回にわたり「無音化アプリ」を悪用して盗撮を繰り返したと供述したという。

最近では、メールやネットの画面を表示したまま、無音で撮影できる「改良版」も登場。こうなるともはや盗撮用としか思えない。
業界は自主規制をすべきだし、それができないのであれば新たな法的整備は急務だろう。

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2009年6月 9日 (火)

高速化した「iPhone 3G S」、6月26日発売

米Appleが6月8日(現地時間)から、開発者向けの年次カンファレンスWorldwide Developer Conference 2009(WWDC 2009)を開催し、新iPhoneを発表した。
ざっとまとめてみよう。

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・従来のiPhone 3Gから動作速度を大幅に高速化した「iPhone 3G S」発表。
・容量は32GBと16GB。
・カメラ機能は300万画素に強化され、オートフォーカスもサポート。ピントを合わせるポイントは、画面内を直接タップして選択可能。
・動画の撮影機能もサポート。
・バッテリーの持ち時間を大幅に改善した。ネットサーフィンなら約9時間、動画の連続再生なら約10時間、音楽の連続再生なら約30時間を実現。

iPhone OSも3.0にバージョンアップし、さらに使えるモバイル機になったようだ。

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2009年5月14日 (木)

携帯電話の「困ったちゃん」大集合

ホワイトハウスでの情景。

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2009年4月25日 (土)

Appleが謝罪 iPhoneを振って赤ちゃんを黙らせるアプリ販売で

Appleiphoneinhand 米アップルの携帯電話端末「iPhone」向けサービスとして販売されたアプリケーション「ベイビーシェイカー(Baby Shaker)」が物議を醸している。

iPhoneを振って、泣いている赤ちゃんを黙らせるというもので20日、アップルが運営するオンラインストア「App Store」で99セント(約97円)で販売された。
iPhoneを十分に振ると、スクリーン上の手書きの「泣いている赤ちゃん」が泣きやみ、その両目に大きな赤い罰点マークが現れるという。

首のすわっていない乳児をあやす目的で、たかいたかいをしたり、激しく揺さぶったりしたときに頭蓋内や眼底に出血し、その結果死亡したり後遺症を残したりする「揺さぶられっ子症候群(SBS)」の防止活動を行っている米ニューヨークの団体サラ・ジェーン・ブレーン・ファンデーションは、このアプリケーションを強く非難している。

「このアプリケーションは不快感を起こさせるものであり、App Storeでの販売を許可するべきではなかった」とAppleの広報担当ナタリー・ケリス氏は4月23日の発表文で述べている。

App Storeで提供されているアプリケーションは現在およそ2万5000種で、これまでも暴力的、反社会的な内容のアプリケーションを削除してきた経緯がある。

揺さぶられっ子症候群は、英では児童虐待の一つとして定義されており、「揺らせば赤ちゃんは泣き止む」という誤った認識を振りまいた罪は大きいだろう。

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2009年2月20日 (金)

600万円の携帯電話 ノキア「ヴァーチュ」銀座に1号店

092019fbi世界最大手の携帯電話端末メーカー、ノキア(フィンランド)の超高級携帯電話部門「ヴァーチュ」が19日、日本1号店を東京・銀座にオープンさせた。

銀座4丁目の交差点近くに構えた1号店は4階建てで、店舗面積は約329平方メートル。1階が売り場、2階がラウンジ、3階が修理センターで、直営店では世界最大規模という。
金やプラチナなどを使った1台67万~600万円の第3世代対応の超高級携帯端末「ヴァーチュ」=写真=を取りそろえた。

5月から始めるサービス「ヴァーチュクラブ」は月額5万2500円の定額制で、1200分相当の国内通話をはじめ、国内でのデータ通信が無制限に利用できる。端末の専用キーを押すと、専門の担当者が24時間365日、飛行機や宿泊の手配やレストランの予約などを代行してくれる「コンシェルジュサービス」が受けられる。
常人から見ればなんとも馬鹿げた代物だが、これだけ大規模に展開しているということは、それだけ需要があるということだろう。

金は天下の回りもの。いつかは自分が使うときが来るかも知れない。

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2009年2月14日 (土)

携帯依存で親指が危険に

最近、親指の酷使が原因と見られる腱鞘炎が増加傾向にあるという。
一番の原因と見られているのが、携帯電話でのメールの打ちすぎである。
このドケルバン病は、親指の使い過ぎで、指を伸ばしたり広げたりするヒモ状の腱(けん)とそれを覆う腱鞘(けんしょう)が炎症を起こし、痛んだり腫れてくるものだ。

症状がまだ軽い場合はシップし包帯を巻いて手首と親指を休ませる。その間「鍋を持つような動作をしないことが大切」。症状が強い時にはステロイド剤の注射を2週間おきに3回程度行う。これでほとんどの場合は治るそうだ。
ただ、それでも効果がない場合は局所麻酔して腱鞘を切開する手術が必要になる。手首の親指側の2本の腱は通常、一つのトンネルの腱鞘内に包まれている。ところが腱と腱の間にカベができているケースがある。そんな人は「ドケルバン病になりやすく、痛みが頑固に続くため手術が必要」。
200902132042511nまた、「ヘバーデン結節」という親指の第一関節の不調を訴える人も多くなっているようだ。
携帯メールはほとんどせず、1通送るのに苦労する自分だが、かえってそのくらいの法がいいのかもしれない、と思った。

元記事:ケータイメールで親指酷使…手指の不具合訴え急増:大健康:企画:スポーツ報知大阪版

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2009年2月 8日 (日)

いつでもどこでも無線LANを実現する

Suzu_08100901ニンテンドーDSやPSP、iPod touchなど無線LANでいつでもどこでも手軽にネットを楽しめる機器が増えてきている。

だが、屋外の無線LANスポットは、駅前などにバラバラに存在するため、「どこでも」というにはちょっと厳しかった。
それならLANスポット自体を持ち歩いてしまえ、というのが夢のアイテム「どこでもWi-Fi」だ。

「どこでもWi-Fi」は、無線LANを搭載した機器と「どこでもWi-Fi」を接続して、無線LANのアクセスポイントの無い場所でも搭載されているウィルコムのW-SIM(ウィルコム シム)でPHSを利用してネットに接続します。
全国99.4%をカバーするウィルコムのPHSエリアを利用できるため、ほぼどこでも無線LAN機器が利用できるというわけです。
電源は付属の充電池と、単三乾電池で、バッテリーについては問題なく使用できるだろう。

先進的なサービスに、ようやくインフラが追いついてきた、というわけだ。

元記事:どこでもインターネットの夢が叶うアイテム? 「どこでもWi-Fi」【気になるトレンド用語】

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2009年2月 3日 (火)

新しいiPhotoの「顔認識機能」は猫でもOK

アップルがMacWorld 2009で発表した、新iPhotoの顔認識機能はかなり精度が高いようで、人間だけでなく、猫の顔も認識できたそうだ。

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アップルは人間の顔だけと説明しているが、猫好きの猫画像も、猫ごとにタグをつけて管理できそうな感じだ。

元記事:iPhotoの顔認識機能は、ネコの顔でもオッケー

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