2011年12月22日 (木)

アップルの故ジョブズ氏の銅像、ハンガリーに完成

10月に死去した米アップルの共同創設者スティーブ・ジョブズ氏の銅像が、ハンガリーの首都ブダペストに完成し、21日に除幕式が行われた。
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高さ約2メートルの銅像はハンガリーの彫刻家トート・エルノ(Toth Erno)氏の作品で、生前のジョブズ氏のトレードマークだった黒いタートルネックのセーターに、ジーンズとスニーカー、丸眼鏡といういでたち。

アップルと提携するハンガリーの3Dソフト開発企業グラフィソフトが、同社など複数のIT企業が集まるサイエンスパーク内に建立した。同社とアップルとの縁は1984年、独ハノーバーで開かれた情報技術見本市「CeBIT」に出展していたグラフィソフトのブースを、ジョブズ氏が訪れたことがきっかけでスタートした。


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2847076/8223660

おなじみの黒のタートルネックとジーンズ。一番愛されたこの恰好で銅像になってのは良かったと思う。

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2009年5月30日 (土)

パキスタンのデコトラたち

日本と違って、かなり曼荼羅テイストなパキスタンのデコトラたち。
これはかなりのもの。ぜひ生で見てみたいものだ。

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2009年5月22日 (金)

国宝・阿修羅様がモテモテじゃよー

上野の東京国立博物館で開かれている「国宝 阿修羅展」が空前の人気だ。
3月末に始まってから62万人が詰めかけ、会場の外では1千人近くが長蛇の列をつくる日もあり、「日射病にならないように」と主催者が用意した日傘は600本という。

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人気の要因は、阿修羅が東京にやってきたのが1952(昭和27)年の日本橋三越での展示以来だということもあるだろうが、なんといってもガラスケース越しではなく、360度好きなアングルから見る事ができる、という点が大きいだろう。

最近は若い女性による戦国武将ブームもあるように、阿修羅展でも若い女性層が目立つという。

阿修羅は戦いの神様。本来なら恐ろしい形相をしているのだが、この阿修羅は物憂げな表情を浮かべている。そんな神秘性も人気の秘密かも知れない。

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2009年4月27日 (月)

【香港】「風水」理由にオランダ領事館主催イベントを開催拒否

Ws000111 オランダの木靴展が開催拒否に、理由は「風水」 香港という記事より。

オランダの木靴のチャリティー展覧会の開催を、香港で最大級の高層ビル、長江センターが拒否したという。
広東語で「靴」を意味する「ハイ」が、怒りのため息と発音が似ていて、風水的に木靴は悪運を招く危険性があるというのが理由だそうだ。

この展覧会はオランダ領事館の主催であり、外交問題に発展しはしないかと心配してしまう。

日本でも縁起担ぎはけっこう根強いけれども、さすがに政治や外交にまでは持ち込んではいない。

中国での風水思想は、かなりのウェイトを占めているようだ。

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2009年4月15日 (水)

中国でキリスト教徒が急増中

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中国のキリスト教徒、共産党員上回る数にという記事より。

共産主義の祖、カール・マルクスは著書『ヘーゲル法哲学批判序論』の中で、「宗教はアヘンである」とし、共産主義国は、宗教を弾圧してきた。

中国も例外ではなく、19世紀にはキリスト教が激しい弾圧を受けた。しかし鄧小平の市場開放政策に伴ない、中国政府の宗教活動に対する取り締まりも和らいでいった。

香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、キリスト教信者数はカトリックと多様なプロテスタントの信者を合わせ1億2500万人を超え、中国の総人口13億人の10人に1人に達したと伝えた。これは中国に7400万人いる共産党員を上回る数字だ。

中国の至る所で数十人から数千人規模の礼拝や聖書学習などが行われているが、中国当局は大半を問題視していないという。

もはや共産主義と呼べるのは、中国共産党による一党独裁のみとなった感がある。そのうちその牙城も崩れるかもしれない、そんな予感のする記事だった。

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2009年3月27日 (金)

若きヒトラーが描いた絵がオークションに

ヒトラーが21歳の時に描いたと言われている絵13点が、来月オークションにかけられることになったそうだ。
ヒトラーは画学生だったが、「私には絵の才能はなかった」と後に語っているように、「ちょっと上手い素人」くらいの腕前だったらしい。
まあ、そう言われればそんな気もするが……。

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2009年3月24日 (火)

まだまだ現役! カセットテープのアート作品

昔、ラジカセやウォークマンにカセットテープが絡まったり、捻れてしまった事は誰にでもあるだろうが、まさかこういう使い途があるとは……。

Hendrix

Dylan

Curtis

やはり芸術とは、見た目にとらわれず物事の本質をみるものだなあ、とつくづく感じた。

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2009年3月20日 (金)

ピラミッドに著作権? 主張

200712261400m エジプトは25日、同国の歴史的遺産となるピラミッドとスフィンクスに著作権があるとする法制度を近く施行する考えがあること明らかにした。

エジプト政府はこれまでピラミッドやスフィンクスを模した工芸品などの販売を黙認してきたが、著作権を主張することにより、今後は、エジプト政府に対して許可を求めなければピラミッドやスフィンクスを模したものの制作や販売は認めない方針だ。

エジプト政府がピラミッドとスフィンクスに著作権があると判断した場合、著作権の国際条約となるベルヌ条約の加盟国(世界中のほとんどの国が加盟)は自動的に、その著作権を保護する義務が生じることとなる。そのため、日本でもピラミッドの著作権は成立することとなる。

しかしながら、ギザの大ピラミッドなどは、建設から5000年が経過しており、著作権保護期間をとうに過ぎているのではないか、という指摘もあるようだ。

現代のいびつな法律を過去にさかのぼって適用しようという行いは、おそらく失敗に終わるだろう。

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2009年3月16日 (月)

太宰の「津軽」、中身はクッキー

Tky200903140131 太宰治の生誕100年に合わせ、青森県・弘前の菓子製造販売会社「ラグノオささき」が太宰の小説「津軽」を題材にしたクッキーを完成させた。

パッケージは 1944年に出版された太宰の小説「津軽」の初版本を模しており、中身は100%青森産のリンゴファイバーを使ったクッキー。

13日に県庁で記者会見した同社の木村公保社長は「太宰と言えば津軽。津軽にこだわって作りました」。最もこだわったのはパッケージ。見た目は「津軽」の 初版本そっくり。説明書には太宰が小説「津軽」の初版本に描いた津軽地方の地図やリンゴの花の絵が載っており、菓子のキャッチコピーは「これは、食べる小説です」。

津軽の大地主・津島家に生まれた太宰。文士に憧れ、芥川賞に異常なまでに執着したその活動を支えたのは、津島家の財力と権力だった。

そんな思いを馳せながら食べる「津軽」は、甘いか酸っぱいか……。

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2009年3月15日 (日)

500色の色鉛筆が復刻

1992年に「コロンブスアメリカ大陸発見500周年」を記念し、10万セットが売れた「500色の色えんぴつ」が復刻。販売開始2ヶ月ですでに1万数千セットの予約を集める人気となっているという。

500色もあると色名もさまざまで、個性的でユニークな色名がそろう。「朝食のスクランブルエッグ」や「天女の羽衣」、「お昼寝するチャウチャウ犬」など、名前や色の特徴が書かれた情報カードと共に楽しむことができる。

20090313192342_00_240 サイトで予約すると、早くて09年6月から、毎月25本の色えんぴつが計20か月に渡り手元に届くしくみ。4月末日までに予約すると、総額3万6000円のところ3万円の特別価格になる。

これだけ色数があると、減り具合で自分が好きな色などがわかって面白いかも知れない。


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