2009年6月18日 (木)

【観賞用】四角スイカの出荷始まる

サイコロのような形で、観賞用として人気がある「四角スイカ」の出荷が18日、香川県善通寺市のJA香川県筆岡支店集荷場で始まった。

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四角スイカは一辺19センチほどで、まだ小さいうちにプラスチック製の箱に入れて育てる。熟す前に収穫するため、少し甘いキュウリに似た味で、食用には適さないという。

百貨店や大手果物店でディスプレー用として人気があり、1個1万3千~1万4千円。今月末ごろにかけ、東京や大阪のほか、海外に計約600個を出荷するそうだ。

四角いスイカ、確かにインパクトはありそうだ。これで食べられれば言う事はないのだが……。

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2009年5月21日 (木)

日本人はどう思われているか

015000000010 「飛行機が成田に到着したら、水色の服と帽子をかぶった集団が10人くらい、でっかいゴーグルとマスクつけて、長靴はいて乗り込んできた。日本と間違えてアフガニスタンにでも着いたのかと思った。テロ集団の乗っ取りかと思った。」

「全員毒ガスマスクのようなものをつけていた。日本人は頭がおかしくなったのか?」

「全員にマスクが配布されてつけろと命令された。余計なお世話だ。」

「変なカメラで全員チェックされた。まるで病原菌扱いだ」

「出張が多いという近くにいたアメリカ人にも聞いてみたが、こんな奇妙な国は初めてだといっていた。ちなみに我が国(アメリカ)では新型インフルエンザで死者も出ているが、こんな騒ぎは一切ない。テレビでもやってない。」

「ただ。。。アメリカの私の地元でも、マスクで防備している人はいるんだが。。。どうも日本からやって来た日本人だけがマスクをしてるようなんだ。マスクをつけてる人を見たらそれは日本人だってちょっとした笑いものになっている」

「私も含めてアメリカ人はみな、もらったマスクをどう処理すべきか困っていたよ。私はもう捨てたけど。」

「まさか、日本は税金でこんなことをやっているのか? 日本人はこのように税金を無駄遣いされて怒らないのか? なんて心が広いんだ。」

「しかし、これは本当に有能といわれている日本の官僚が考えた新型インフルエンザ対策なのか? 本当に信じられない。」

「私はビジネスクラスでやってきて、そこにいたのはほぼ全員アメリカ人だったが、最初はみんな我慢していたんだが、途中からみな我慢できなくなった。なにがかって? 別に我慢できなくなって怒ったわけではないぞ。みんな我慢できなくなって爆笑したんだ。あれはもう笑わずにはいられない。私も今年一番大笑いさせてもらったよ。」

「ごめんよ。私も君の事は好きだが、こんな日本の対応には爆笑せずにはいられなかったんだ。あっはっは。いま思い出しても笑いが止まらないよ。はっはっはっ、ごめんごめん。」

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2009年5月17日 (日)

後戻りできない、電柱の配線地獄

ベトナム、タイ、ロシアといったインフラの整った都市は、日本と比べるとずいぶん後先考えない設計らしい。

いつショートしてもおかしくないデンジャラスな光景だ……。

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2009年4月24日 (金)

逆転の発想……そばをいなりで包んだ「いなりそば」が人気

秋田県秋田市千秋公園の観桜会場で販売している「招福与次郎そばいなり」。
しっかりした歯応えのある太めのそばを薄く味付けし、刻んだネギと一味トウガラシを薬味に加えたものを油揚げに包んだ「逆きつねそば」だ。

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花見会場では連日完売の人気商品になっている。

秋田県中小企業団体中央会(秋田市旭北錦町、TEL 018-863-8701)が県産食材を使った新料理として3月に開発。4月17日から「千秋公園桜まつり」会場で試験販売したところ、1日平均約1,000個、同19日は1日で1,800個を販売する好評ぶり。

1個80円。今月28日まで、千秋公園売店前で販売する。

これは、ぜひ広く商品化してもらって、我が関東地方でも食べられるようにしてほしいものだ。

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2009年4月22日 (水)

蛇口をひねるとジュースが出る「ポンジュース蛇口」

愛媛の空の玄関口・松山空港(松山市)のロビーに19日、蛇口をひねるとミカンジュースが出る「ポンジュース蛇口」が登場し、空港の利用客から大きな評判を集めたという。

果汁飲料の製造販売会社「えひめ飲料」(松山市)の協力のもと、この日、「愛媛のまじめなジュースです」というCMでもおなじみのミカン果汁100%の ヒット商品「ポンジュース」を“水道仕立て”にして、蛇口をひねると無料で試飲できるコーナーを空港2階の出発ロビーに設けた。

1219099019_photo 松山空港利用促進協議会が、空港利用の促進と県産品や観光PRを兼ねて実施。昨年も実施したところ好評だったため、今年度は毎月第3日曜日と“番外”を合わせて計17~18回実施する計画だ。

約1000人分のジュースはタンクに継ぎ足しされ、蛇口をひねるとジュースが出るという仕組み。

子どもから見たらまさに夢のような魔法の蛇口だろう。名物としてぜひ続けて欲しいものだ。

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2009年4月13日 (月)

「国会見学」 参議院は見世物?

旅行会社の「ぽけかる倶楽部」が企画する「国会見学」が連日、にぎわいを見せているという。

同社によると、衆議院議員の紹介を受けており、ふだんは見ることができない国会議事堂の衆議院内を見学することができる。最少催行人数は10人だが、最近では申し込みが多いため、2回にわけるなどして対応している。多い日には80人~90人が詰めかけたこともあったそうだ。

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裁判員制度のおかげで、最高裁とのセット見学も好評という。

しかし参議院は見られても衆議院は見られない……本当に参議院ってなんのためにあるのかと考えてしまう。

しかし一院制で市民に不利な政策がどんどん通ってしまうのも怖い物。少なくとも少しは暴政へのブレーキになっていると信じたいものだ。

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2009年4月12日 (日)

エッフェル塔でストライキ 一時全面閉鎖に

ストで「エッフェル塔閉鎖」、観光客は失望という記事より。

E1239339314758_1_s18日、パリのエッフェル塔が、管理会社従業員らによるストライキの影響で、一時全面閉鎖されたそうだ。
今は部分的に開放されているが、立ち入りは厳しく制限されており、名物の観光エレベーターは数時間待ちという状態らしい。

当地では、警備員らも賃上げを要求してストライキに参加。エッフェル塔の観覧料が今月4日に12ユーロ(約1590円)から13ユーロ(約1720円)に値上がりしたことを受け、仏労働総同盟(CGT)のあるメンバーは「エッフェル塔の観覧料は値上げしたばかりだというのに、給料は上がっていない。これは普通じゃない」と述べている。

日本なら東京タワーがストライキで全面閉鎖と言った所だろうか。

何で観覧料金を値上げしたのか、管理会社はその辺の説明をきちんとしていなかったのではないかと思える。

やっぱり、身内を大切にしないとダメ、ということだねー。

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2009年4月 5日 (日)

ロシアでレーニン像へのいたずら相次ぐ

ロシアで旧ソビエト連邦指導者ウラジーミル・レーニンの像2体に落書きなどの迷惑行為が相次いでいる。

1体はボルゴグラード設置されているもので、像の頭の上にカツラが置かれていた。もう1体はスタブロポリ南部にある像で、ナチスのかぎ十字が落書きされていた。
Ws000106スターリンの大粛正にによって極悪国家の烙印を押されてしまったソ連だが、その責任をレーニンにまで求めるのはやりすぎだろう。

資本家ではなく、搾取される側が中心の社会を作る……その理想自体はそう間違っていないと思う。せめてレーニンぐらいは免責して欲しいと思うのだが。

いっそのこと、いたずら用にスターリン像でも造ったらどうだろうか。

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2009年3月31日 (火)

ハイリスク・ハイリターンな観光スポット

グランドキャニオンなど、雄大な自然を体験するためには、これぐらいのリスクが必要だという事だろうか。

一度は味わってみたいものである。

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2009年3月30日 (月)

軍艦島:上陸解禁直前ツアーの受付開始

「軍艦島」の名で知られ、30年余り無人となっている長崎市高島町の端島への上陸ツアーの募集を旅行会社「近畿日本ツーリスト」(東京都千代田区)が27日、始めた。島を周囲から眺める遊覧船はあったが、閉山後に上陸ツアーが発売されるのは初めて。

端島は炭坑として栄えたが、エネルギー転換により石炭の需要が減少し、74年1月に閉山。以後は上陸禁止の無人島となっていた。 同島は、長崎市条例により天候や安全基準を満たさないと上陸できないなどの条件があるため、島の南に広がる鉱山施設跡に設けられた220メートルの桟橋の上から見学をすることができるという。上陸時間は約1時間。 廃墟マニアの垂涎の的であった軍艦島に上陸できるとは……。30年の間に島がどう変わっていったのか、ひじょうに興味深い。

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