2011年12月12日 (月)

フェラーリを無免許運転し、ひき逃げ 医師逮捕

ガソリンスタンドで高級外車のフェラーリを洗車した後、店員をひき逃げしたとして、千葉県警野田署は11日、自動車運転過失傷害と道交法違反の疑いで、千葉県野田市中野台鹿島町、医師、八木禧徳(よしのり)容疑者(65)を逮捕した。
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逮捕容疑は、同日午前10時55分ごろ、同市つつみ野のガソリンスタンドでフェラーリを洗車。終了後にバックした際、後ろで誘導していた男性店員(23)をはねて逃走したとしている。男性は左足に軽傷を負った。

調べによると、八木容疑者は店員をはねた後、いったん下車。店員の様子を一見して、「私は医者だが、見たところ大したことない」などと言い、店員が止めるのも聞かず、そのまま立ち去ったという。

八木容疑者は、2006年にもひき逃げ事件を起こして免許の取り消し処分を受けていて、2008年以降、車検も受けていなかったとのこと。

またフェラーリか、という感じだが、ここまで事故が重なるというのは、何かの予兆であろうか……。

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2009年11月12日 (木)

一橋達也の「牙」とは

Crm0911121020010n1 千葉県市川市のマンションで平成19年3月、英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が他殺体で見つかった事件で、千葉県警行徳署捜査本部は12日午前、死体遺棄容疑で逮捕した市橋達也容疑者(30)を千葉地検に送検した。

マスコミ報道によれば、一橋は中学・高校と勉強、スポーツ共に秀でており、注目されていたようだ。一方で「キレると何をするかわからない」という印象もあったようだが…。

その一橋が高校時代に書いたという詩にこんな一節があった。

「牙が欲しい。堅く折れない牙が」

これは一橋の不完全燃焼ぶりを表している。思えばニート時代は一橋の牙がない故の悶々とした日々だったのだろう。結局一橋が得た小さな牙と言えば、似顔絵を描き外国人女性をナンパすることだけだった。

今回の逃亡劇の間に偶然にもニートを脱した一橋。
一橋よ。もしチャンスが与えられたら、今度こそ信念という折れない牙を持つがいい。

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2009年6月17日 (水)

北京市、銃殺刑を廃止し薬物注射を採用へ

Ws000127 中国の国営英字紙チャイナ・デーリーは16日、北京市が年内に死刑執行方法を銃殺から薬物注射に切り替えると伝えた。中国は世界で最も死刑が多い。

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、2008年の全世界の死刑執行数は2400人で、そのうち中国による執行は1700人に上った。中国政府は死刑執行について公式発表をしておらず、人権団体らは実際の執行数がもっと多い可能性もあると述べている。

当局はすでに、北京市郊外にある同市の死刑囚の大半を収監する刑務所そばに、薬物注射を執行するための新たな施設を建設したという。

最高人民法院(最高裁)調査局のHu Yunteng局長は、チャイナ・デーリーに対し、薬物注射が銃殺よりも清潔で安全、便利だと語った。

死刑制度があると加盟できないEU(欧州連合)から見れば、死刑執行に効率化を求める中国の姿勢は、とうてい許されるものではないだろう。

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2009年5月 1日 (金)

アゼルバイジャンの大学で銃乱射、13人死亡

アゼルバイジャンの首都バクーの大学施設に30日、銃を持った男が押し入って乱射し、少なくとも13人が死亡したという。

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事件の詳細はまだ明らかになっていないが、地元テレビ局の報道によると、市内にあるアゼルバイジャン国立石油大学で午前の授業中、男2人が乱射した。検察当局によると13人が死亡、10人が負傷したそうだ。
容疑者のうち1人は自殺した。

旧ソ連から独立した国の中でも石油資源に富むアゼルバイジャン。事件の起きた石油大学は一流大学の一つだという。

様々な国で、銃乱射事件が忘れた頃に起きている。
また日本でも起こるかも知れないと思うとぞっとするニュースだ。

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2009年4月 8日 (水)

中国:「死刑バス」で臓器摘出・販売=英国メディア 「まるでナチスの毒ガストラック」

中国共産党が移動式死刑執行車を運行しており、死刑執行後臓器を摘出し、病院に供給していることが明らかになった。

中国当局は 3年前からハイテク死刑執行車による死刑執行実験を行ってきたが、北京オリンピックを控えて国際的な世論を恐れて、その情報を統制して来た。

死刑執行の時は、死刑囚はあらかじめ刑務所で鎮静剤を注射される。死刑執行車に移送され、電気ベッドに固定される。ベッドが自動的に車両の中央に移動すると、医者は意識を失わせ、呼吸を止まらせ、心臓を止まらせる薬物を注射する。

M30241デイリーメールは、中国の幹部の視点から見て最大の利点は、当局が死刑囚から臓器を摘出して利益を得ることにあると指摘した。

薬物注射型処刑は受刑者の体内の臓器にダメージを与えないで済む。法医学者は受刑者が息がないことを確認した後、受刑者の目、腎臓、肝臓、すい臓、肺などの臓器はすばやく摘出され、すぐに北京や上海、広州付近の病院に搬送され、移植を待つ金持ちの人たちに売られるか、或いは日本や台湾、シンガポールから来た「臓器移植ツアー客」に販売される。

ナチスドイツも60年前、よく似た死刑執行方法を用いた。当時受刑者とユダヤ人を輸送する時間を短縮させるため、ナチス科学者は密封式トラックを研究開発した。このトラックは排気管の一酸化炭素が車の中に送られる仕組みで、一度に 50人 を処刑することができたという。

核兵器を持ち、死刑をもビジネスにする隣国の存在の脅威は、もっと認識されてしかるべきものだろう。

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2009年4月 4日 (土)

また……アメリカで銃乱射 犯人は自殺か

ニューヨーク州中部ビンガムトンの移民支援センターに3日午前(日本時間3日深夜)、男が銃を乱射し、13人が死亡、4人が重傷を負った。さらに男は施設内にいた37人を人質にとって立てこもったが、まもなく、死んでいるのが見つかった。自殺したものとみられる。

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AP通信によると、犯人は42歳のベトナム系移民とみられる身分証を所持しており、当局が確認を急いでいる。身分証通りの人物とすれば、米市民権を所持し、30年近く米国内での居住歴があるという。また、最近IBMを解雇されたとの情報もある。

不謹慎だが、アメリカでの銃乱射事件には驚かなくなってしまった。核廃絶より、銃規制のほうが先ではないかと思ってしまう。

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2009年3月26日 (木)

畠山鈴香被告の手紙公開……罪悪感の希薄さ浮き彫りに

Trl0903250813001n1 畠山鈴香被告(36)の性格鑑定を実施し、面会を続ける東海学院大の長谷川博一教授(49)=臨床心理士=のもとには、昨年8月から鈴香被告から手紙が送られていた。

手紙には、「どの国も一般常識で人を殺傷する事は悪い事なのは知っていますが何故悪い事なのですか?」などと罪悪感の希薄さがつづられている。

「死はいつか誰にでもどんな形だろうと必ずやってくるのです。(中略)戦争での人殺し、ぎゃく殺は許されて事故や事件は許されないのですか?」(原文のまま)

こうした理屈をこねる人はよくいる。「100人殺せば英雄」とはよく言った物だ。

だが、戦争という物は、是非は別として、残念ながら「合法的な殺し合い」である。自衛隊だって国の予算で存在しているわけだがら、これはもう「哀しいけど戦争なのよね、これ」と悟るしかない。

これを機に、戦争を引き合いに出して殺人を正当化しようとする輩が事実に気づいてくれるといいのだが。

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2009年3月25日 (水)

知られざる罪、いつの間にやら違法行為

Croxley3_1 複雑に法律が絡み合う法治国家・日本。
それ故にそのつもりはなくても法律に触れてしまう事もある。

・決闘罪 …… いわゆるタイマンの喧嘩や暴走族同士の抗争で河原で集団対決、何て言う場合はこの決闘罪が適用される場合もある。
もともとは江戸時代の「仇討ち」行為などを禁じた物だが、平成の今になっても法律は生きている。

・貨幣損傷罪 …… これは以外と有名である。貨幣に穴を開けると『貨幣損傷罪』という罪になる。過去にマジシャンが貨幣に穴を開け変造した際にこの罪に問われた。『貨幣損傷罪』は貨幣にのみ適用され、日本銀行が発券するお札には適用されない(貨幣は造幣局)。

・電気事業法違反
…… 電柱にオモシロ半分で昇ってはいけない。電柱に昇るには『電気主任技術者』という国家資格を持っていないとだめなのだ。それを持たずして電柱に昇ってしまうと『電気事業法違反』になるので注意。

・電波法違反行為
…… 数年前にそこら中でみかけた携帯のピカピカ光る取り替えアンテナ。実はこれに取り替える行為は電波法に違反しているのだ。

・暴行罪
…… 本人の許可なく髪の毛をカットしてしまったら、それは立派な暴行罪になるのだ。髪を切るのも暴力ってこと?

・鉄道営業法
…… 駅構内で喫煙すると『鉄道営業法』になり違法行為となってしまう。しかし喫煙所は例外であり「停車場其ノ他鉄道地内」に含まれないようだ。喫煙者の方はくれぐれも喫煙所以外でタバコを吸わないように。

これ以外にも多々あるので、誰もが気づかずうちに違法行為を犯したことがあるに違いない。


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2009年3月18日 (水)

硫化水素自殺がアメリカへ飛び火

2008年前半で500人以上の人がこの方法で自殺した「硫化水素自殺」が、インターネットを通じて米国にじわじわと侵入してきているようで、救急隊員たちに対して、注意しないと巻き添えになる恐れがあるという警告が発されているという。

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最初の兆しは、昨年8月にカリフォルニア州の23歳の男性が、パサディナのショッピングセンターの裏に停めた車の中で死亡しているのを発見された事件だった。
発見された独Volkswagen社の『Beetle』は、ドアがロックされ、窓は閉められており、窓の1つに警告の張り紙が張られていた。

幸い、今までの自殺者は警告を残していた。しかしいつかは、警告を残さないケースも出てくるかもしれない。

日本はとんでもないものを輸出してしまったようだ。

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2009年3月16日 (月)

麻薬王、世界長者番付にランクイン

米経済誌「フォーブス」が11日に発表した世界長者番付に、なんとメキシコで最重要指名手配犯とされる麻薬組織のボスがランクインした。
これに対し、メキシコのフェリペ・カルデロン大統領が「犯罪の正当化だ」と抗議したという。

長者番付に入ったのは、麻薬密輸組織「シナロア」を率いるホアキン・グスマン容疑者(54、別名「エルチャポ」)。2001年にメキシコの刑務所を脱獄し、米国は容疑者の逮捕に500万ドルの懸賞金をかけている。
グスマン容疑者は、コカイン密輸で資産10億ドルをかせぎ、フォーブスの長者番付で世界第701位に入った。

Ws000105 2年間にわたって麻薬カルテルとの流血の抗争を続けてきたカルデロン大統領は、フォーブス誌の番付に対して激しい怒りを表明し、「犯罪を正当化する行為もまた犯罪だ」と語った。

だが、言ってしまえば、「長者番付」自体が拝金主義の価値観を植え付けている犯罪的行為だと思うのだが。

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